こころとカラダが軽くなる鍼であなたの笑顔を創ります

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こんにちは
鍼灸マッサージ整体院 ここち
鍼灸マッサージ師 細川です。

 

今月はプレゼンのテーマであった
「肝虚(かんきょ)」について
少し書きたいと思います。

東洋医学で「肝虚」とは
ざっくり言うと「肝」が
足りなくなってしまっている
状態のことです。

ではなぜそれが問題なのか。

「肝」というのは字のごとく
肝臓を想像してしまいがちですが
東洋医学では「肝は血(けつ)を蔵(ぞう)す」という
言葉があります。

これはつまり「肝」と「血」が
密接な関係にあるということです。

「血」は筋肉を動かすのに
とても大事な要素です。
西洋医学においても「血液」は
様々な栄養や酸素を運ぶ役割をしています。

なので「肝虚」になると「血」が不足するので
疲労がなかなか抜けなかったり
疲れやすくなったしまいます。

そこで私達、鍼灸マッサージ師は「血」に関わる
ツボや「肝」に関わるツボを
使いながら鍼をして不足してしまった
「肝」を補っていきます。

他にも「肝」は「目」と関係も深いので
目の疲れもこの「肝」のツボで
アプローチすることができます。

このように東洋医学は
様々な症状を色んな角度から
治療していけるんです!

 

 

この前のミーティングのご飯は
野口(め)がサプライズで
美味しいパエリアを用意してくれました!

 

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最初はこんなにいっぱいあったのが、、

 

 

 

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食べると当然減っちゃいますね。

 

 

まさに下の写真が「肝虚」の状態なので
減ってきたら補いましょう。

 

なんだか言葉で言い表しにくいけど
身体がだるい、疲れがぬけない
という時に鍼灸のコースはいかがですか。

指圧と組み合わせたりじっくり
治療は90分以上のコースがオススメです。

 

 

鍼灸マッサージ整体院 ここち

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