こころとカラダが軽くなる鍼であなたの笑顔を創ります

カテゴリー:E 野口(め)

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こんにちは。
鍼灸マッサージ整体院 ここち 鍼灸師の野口です。

ビールが美味しい!っていう暑い日が今年は少ないですね。
と言いつつまだビールの美味しさがわからずですが…

弱いながらも毎年”梅酒”をつけております。
今年で4年目。
もちろん今年もちゃんとつけました。
今年は、青森県産の青梅を使いました。
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あまり強くはありませんが、お酒の席はわりと好きで時々
飲みに行ったりもします。
容量をオーバーすると頭痛がしたりするので気をつけるよう
にしていますが、何でお酒に強い人、弱い人がいるのかなと…

どうやらアルコール分解に働く”アセトアルデヒド脱水素酵素”
という物質が活性型、低活性型、不活性型と遺伝によってあるようで
日本人は約半分の人が低活性型、不活性型だそうです。

この酵素によってアルコールは”アセトアルデヒド”に分解されます。
この物質の作用で顔が赤くなったり、動悸、吐き気、頭痛の原因となる
ようです。

適量なら…とよく聞いたりもしますが適量ってどれくらいなんでしょう?
1日平均純アルコールにして約20g程度だそうです。

ビール:中瓶1本(500ml)
日本酒:1合(180ml)
焼酎:0.6合(110ml)
ウイスキー:ダブル1杯(60ml)
ワイン:1/4本(約180ml)

…あっという間になくなる量ですね。
とはいえ個人差もありますからこの基準より少なめと考えてもいいそうです。

上手に飲めばアルコールにはいい作用があります。
1.胃の働きを刺激し、空腹感が増し食欲を増進させる

2.血管を拡張させて血液の流れを良くして血行改善

3.ストレス緩和

4.コミュニケーションの円滑を助ける

もちろん適量でのことですし、分解する場所である肝臓に負担はかかるので
週に2日は休肝日を作ってください。
また、アルコールによってミネラルやビタミンが失いやすいのでそれらの豊富な
野菜類などの植物性食品を多く摂るといいです。
そして分解する際に肝臓はタンパク質を必要とするので豆類や肉類も摂ることが
おすすめです。

自分は弱い方だなと思う方には飲む前に胃腸の粘膜を保護する効果のある
チーズや牛乳を摂るといいです。
もちろん強い方も何かを食べながらの方が…

何事もですが、”し過ぎ”には注意して楽しく健康的に活用できればと
思います。

それでも飲み過ぎて体に不調が…というときには
鍼灸のコースでお体のケアをおすすめします。
鍼灸マッサージ整体院 ここち

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